BJ氏

TONEです。

この連載は、ある方の海外投資におけるファンド選択に際し、マニアックデータベース・シミュレーションを用いてポートフォリオを構築していったときのやり取りの実録です。
もちろん、個人が特定できるお名前などは伏せていますが、ここに書かれている内容は2006年2月下旬から3月下旬にかけて約1ヶ月間の出来事です。
非常に読みにくい内容ですが、臨場感はあるかな?(笑)

これは、あくまでも例です。
実際のファンド名なども飛び交ってますが、この内容がすべての方にとってそのまま有効なわけではありません。
ファンド選びは一人一人内容が異なるオーダーメイドです。ここでは、「こんな風にして進めていますよ」という点を見ていただきたいのです。

これとは別に、投資の大枠を決めたり、ビークル(PBかPPBかといったこと)をどうするかというやり取りをたくみさんと進められており、本連載は投資相談の中のファンド選びの部分に過ぎないことも付け加えておきます。