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AHL Diversified Futures


商品名

AHL Diversified Futures Ltd.

設定

1998年5月12日

募集期間

随時

満期

なし

元本保証

なし

配当

なし

目標利回り

年平均17〜19%(標準偏差:15.4%)

最低投資金額

US$20,000

投資顧問

Man Investment Products Limited

ISIN Code

BMG0122Q1087

販売手数料

なし (ノーロード型)

早期解約控除

当初2年 ご解約金額の3%
開始後2~4年  同  2%
開始後4~6年  同  1%
(以降は、早期解約控除なし)

ホームページ

http://www.maninvestmentproducts.com


過去の運用実績 (2008年10月末現在、年率平均利回り)

1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 YTD
1998 1.40% 2.30% 0.20% 13.00% -1.60% 0.60% 1.50% 3.00% 21.40%
1999 -4.30% 1.70% -1.70% 5.00% -3.40% 2.10% -1.70% 2.40% 2.00% -4.50% 4.20% 2.40% 3.60%
2000 0.90% 0.10% -1.70% -4.20% 6.30% -4.60% -2.20% 3.40% -0.80% 4.00% 3.00% 14.40% 18.40%
2001 1.20% 2.20% 10.20% -5.50% -2.40% 0.60% 1.10% 0.30% 14.10% 0.80% -4.00% -2.40% 15.60%
2002 -3.50% -4.70% -2.00% -1.90% -0.20% 13.00% 5.80% 2.40% 7.00% -9.90% -4.70% 10.60% 9.80%
2003 7.10% 8.00% -6.60% -0.80% 10.60% -3.50% -0.50% -0.80% 0.50% 2.00% -2.90% 6.30% 19.40%
2004 4.90% -0.90% -0.90% -3.70% -2.70% -4.20% -1.80% 1.50% 2.70% 5.30% 4.60% 0.30% 4.60%
2005 -5.00% 3.40% -1.00% -1.90% 2.20% 5.70% -0.30% 2.40% 3.60% 1.00% 5.50% 0.10% 16.20%
2006 3.00% -0.70% -1.50% 7.60% -2.30% -1.10% -4.40% 0.80% 1.30% 0.10% 0.20% 2.70% 5.40%
2007 6.00% -2.40% -6.10% 6.30% 2.30% 4.50% -2.50% -2.80% 4.40% 7.30% 4.10% -3.50% 18.00%
2008 5.10% 2.40% 4.70% 0.20% 2.10% -0.10% -5.60% -3.50% -0.80% 4.10%
 

【特徴】

  1. あらゆる株式相場もしくは債券相場の動きに連動しない、非相関系 ファンド。世界的な相場下落局面でも、着実に高リターンを狙う。定評あるAHL Diversified プログラムに基づいたトレーディング。
  2. 全世界にわたり100種類以上の先物市場(24ヶ国、35証券取引 所)に分散投資。
  3. 主な投資対象先物市場:通貨、株、債券、短期金利、金属、農産物、 エネルギー

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まぁ、Man社については書くまでもないでしょう。
ここ以上に有名なヘッジファンド会社があったら自分が聞きたいくらいです。

でもって、AHLについても詳しく書く必要はないでしょう。
ManといえばAHL,という程有名ですからね。

まぁ、ADPに関してはそこそこぼろくそ言ってきました。
覚えている人もいるでしょう(笑)

一方、Wintonに関しては?というと、、「AHL創始者の人が作った、規模の大きくないADPだぜ」という事で人気でしたね。

2008年、とうとうADPの募集が終了しました。
前々からいわれていたように「規模がでかくなりすぎ」が為、身動きが取りにくくなる(これ以上増えると、という事か)からでしょう。

結論からいうと、「何とかいってADPは非常に優秀なプログラムだった」というのは誰もが認める所でしょう。
自分の読みを大きく外し、「少なくとも今までは規模の大きさに左右される事なく、優秀な成績をたたき出し続けた」結果に。

まぁ、、隣の芝は青く見えるというか「なくなって初めて分かるその大切さ」というか(笑)、いざ募集が完全終了となると「何とかならん かなぁ」と、ちょいと探していました。

でもって、最初見つけたのは「AHL Diversified (Guernsey)」でした。
これは、ローンチが2008年1月、、ADPと同じプログラムだぜ、ゼロから銭集めるぜ、というもの。
ちょいと前からありましたが、「ローンチして暫くは安定しない」(SuperFundやらいい前例ですね)があったので、スルーしてました。

で、ぼーっとManのHPを検索していたら、、現在募集しているものとしてAHL Diversified Futuresが。
これ、なんぞや?というと、香港SFC認可の香港一般大衆向けヘッジファンド、プログラムはAHLのそれを使っているぜ、と。(違いはない。。)

ダメもとで、これ「日本居住者いけるか?」と確認したら、意外にもOKとの返事が。。

ちなみに、ついでにAHL Diversified (Guernsey)もOKを貰っております。

「歴史が長く、かつミニマム2万ドル(追加投資は1万ドル)でいけ、かつ気持ち成績がいい」

AHL Diversified Futuresを提示しない理由が見つからないので、取り急ぎupしました。

あくまでも過去の実績は未来において有効ではありません。
もしかしたら、過去のQuadrigaのように「あの頃のAHLはよかったなぁ。。」という風になってしまうかもしれません。
が、少なくともAHL程長期にわたり成績を残したファンドはかなり稀少といっていいでしょう。

「最近、Managed Futuresものがいいのなくてさ。。」

と思われていた人には最適かも。
※現在ADP保有者は相関性はほぼ100に近いので「追加投資」的感覚で考えるべきでしょう。

お問い合わせはコチラまで。


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