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Man Arbitrage Strategies USD D


 

商品名

:Man Arbitrage Strategies USD D

募集期間

:随時

ローンチ :Dec 2000

満期

:なし

元本保証

:なし

期中配当

:なし

目標利回り

:2-4 % over LIBOR

変動率

:8.7%(発足以来)

最低投資金額

:USD20,000(追加は1万ドル単位)

投資顧問

:Man Investments Ltd.

販売手数料

:3%

カストディ :Butterfied Trust (Bermuda) Limited
監査法人 :Valuations Agents – Swiss Financial Services

早期解約控除

:なし

ISIN# :BMG5776D1056
PB,PPB経由の購入 :当然可
基準価額算出基準日 :毎月末最終営業日
解約 :四半期毎

運用実績(2000年12月~2010年02月)




Event Driven 実績(toremont Hedge Fundより)


Convertivle bond Arbitrage 実績(toremont Hedge Fundより)


Global Macro 実績(toremont Hedge Fundより)

【特徴】

Man Arbitrage Strategies CHF I は14の戦略を越えて多様化される世界的なさや取り売買ポートフォリオです。

さや取り売買戦略がマーケット指示から独立している傾向があって、そしてマーケットの乱気流の時代の間に潜在的に provideprotection するであろう安定したパフォーマンスを提供します。

※By.翻訳エディタ


ちょっと分かりにくいですね、これ。
特にArbitrageとか何か分からない人にとっては全く理解不能かも。

大ざっぱにちょっと捕捉説明。

【イベントドブリン】

<意味>

買収、リストラ、アセット・インジェクションなど、大きなイベントが近いと思われる企業の株式に投資する

<解説?>

レギュレーションD戦略同様、そのような市場がなければ投資はお休みに。

【裁定取引(アービトラージ)】

<意味>

例外的な非効率性を捉えて、理論値より高いものを売り建て、低いものを買い建てる(複数市場に同時上場している銘柄の市場間の価格の乖離、類似銘柄の価格差のゆがみ、転換社債と株価の理論値からの乖離、など)

<解説>

実は先物のページの説明が一番分かりやすかったので、抜粋。
2つの相関性が強いものを使用。
具体的には、相関関係の高い二つの商品、東京IOM一般大豆と、東京トウモロコシを使います。トウモロコシと大豆は、同一の地域(アメリカの穀倉地帯)で生産され、用途(搾油用、家畜飼料)も同一のため、価格の動きもほぼ同じとなります。 そして、このトウモロコシと大豆の間の価格比は、常に一定の水準にあります。

しかし、時として、価格比に歪みが生じることがあります。このときに、価格比は、適正な水準に戻ろうとする性質があり、この性質を使って取引を行います。


<メリット>

* 割高な方を売り、割安な方を買うため、1つの銘柄だけを取引する場合に比べリスクを軽減できる。
* 証拠金不足となることが少ない。(追証拠金が発生しにくい。)
* 取引の開始・終了の判断がしやすい。

<デメリット>

* 大きな利益を見込めない。
* 価格比に歪みが生じた時に行うため、いつでもできるわけでわない。


【グローバルマクロ】

<意味>

グローバル・マクロは、日本人が、「ヘッジファンド」といって連想するところの、非常に高いレバレッジをかけ、必要とあらば、一国の政府を相手どって、自分の思惑通りに市場を動かしてしまう、ジョージソロスやジュリアン・ロバートソンで有名になった、あの一派を代表する戦略です。

<解説?>

パフォーマンスの高さも、単に、利下げや株価動向が思惑と一致した、というだけでなく、少ない元手で、大きな結果が得られるよう、沢山の借り入れをしているためでもあります。それだけに、グローバルマクロは下手を打った時の反動が恐いです。

先物分散プログラムのように、それぞれの市場やポジション毎にガチガチにストップロスを置いているわけではないですから。

以下、ネットサーフィン(死語?)をしていて見つけたページの抜粋。

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☆ グローバルマクロ。 FRBは戦後最大の金融緩和を行っており、それによって米国内外の金利が動き、為替や株が動く。グローバルマクロ戦略の稼ぎ時である。 98年以降、投資家の間ではあまり評判が高くないヘッジファンド戦略であるために、ファンドのキャパシティには余裕がある。インベストメントバンクや銀行のリストラ ・合併で自己売買業務縮小のために市場のキャパシティにも余裕がある。やはり、近年人気が急上昇してキャパシティに懸念があるような戦略は避けたい。このような考えもできる。グローバルマクロファンドへに出資して、そのファンドの長期戦略的投資家の存在になるような姿勢であれば、マネジャーとそれなりのディスカッションの場を設けることができ、単純に市場参加者としての「情報交換」と線が引ける。信頼関係を築くことができれば、難しい環境で巨額のアセットアロケーション(国債、株、外債・株)をしなければならない機関投資家にとって、参考になる正にオルタナティブな判断材料の源泉になるであろう。
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確かに金利下げ等色々動きという点では上昇に値する材料が揃っていたよ、と。
ただ、あくまでもファンダメンタルズの為、いわば「読み」が外れたらアウトだよ、と(笑)

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ま、要するにこういうものを組み合わせて運用しているファンドだよ、というものです。

2008年、ドカンと下げていますが、ヘッジファンド全般で下げていた(規制とかいろいろあった)ので、そこまで大きくは気にしていません。
が、2009年はどうか?というと、、上記Toremont Hedge Fundのデータを見て分かる通り、モロ反発してました。
ではこのMan Arbitrageはどうだったか?と。
・・・どういう運用だったか不明ですが、きっつい成績でした。

個人的にそこそこ古いファンド(マリーン時代から考えるとかなり長い)で、嫌いなファンドではないので後1年は自分は様子見をしたいファンドではありますが、、正直この実績でこのファンドを新たに選ぶ人は一体どれだけいるのだろう???

選択肢、豊富にありますしね。

このファンドに関しては、直接投資で保有されている人もいるのではないでしょうか。
保有者はどうすべきか?
まぁ、今年一杯様子見て、この調子なら切ってもいいんじゃないか、とは自分の意見ですね。

・・・と、AIIT内ファンド概要というよりファンド解説みたいになってしまいました。

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