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Man AHL Diversified (Guernsey)


 

商品名

:Man AHL Diversified (Guernsey)

募集期間

:随時

ローンチ :03 Jan 2008

満期

:なし

元本保証

:なし

期中配当

:なし

目標利回り

:2-4 % over LIBOR

変動率

:16.5%(ADP)

最低投資金額

:USD30,000(追加は1万ドル単位)

投資顧問

:Man Investments Ltd.

販売手数料

:3%

カストディ :Royal Bank of Canada
監査法人 :Valuations Agents – Swiss Financial Services

早期解約控除

:なし

Common Code :33717192
PB,PPB経由の購入 :当然可




↓AHL Diversified plc








【特徴】

  1. あらゆる株式相場もしくは債券相場の動きに連動しない、非相関系 ファンド。世界的な相場下落局面でも、着実に高リターンを狙う。定評あるAHL Diversified プログラムに基づいたトレーディング。
  2. 全世界にわたり100種類以上の先物市場(24ヶ国、35証券取引 所)に分散投資。
  3. 主な投資対象先物市場:通貨、株、債券、短期金利、金属、農産物、 エネルギー

ちょっと分かりにくいですね、これ。
特にManaged Futuresとか何か分からない人にとっては全く理解不能かも。

大ざっぱにちょっと捕捉説明。

【Managed Futures】

<意味・解説?>

先物取引は通常、担保金(証拠金と呼ばれます)の10倍以上の取引がきます 。つまり、投資効率は現物取引の10倍以上ということになります。

当然、どんな局面でも先物系は利益を期待出来るというメリットがあるという反面、失敗した場合にはレバレッジ効果により、リスクがドンと増えるというものです。

プログラムとはコンピューターにより、ガチガチに「この状況なら売り、この状況なら買い」としている~となりますね。

モロ、テクニカルものといえるので、大きく外す事はないです。
が、突発性の出来事には弱く、AHLですら、テロ後はボロボロでした。はい…Manを9.11の年に自分は買いまして、成績表を 9.11以後見た時は目の前がクラクラしましたね(笑)
(といっても、日経平均程度の下落率で留まりましたが)

2009年はManaged Futuresものにとっては苦難の年でした。
(逆に2008年、リーマン時には他が大きく沈んでいる中、唯一といっていい程まともに機能していた戦略)


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ま、今更自分が解説するまでもないくらい有名なファンドです、AHLは。
海外投資といえばまずはAHL、ってなくらい。

このファンド自体のローンチは2008年と少々浅いです。
が、元はADPなので、ADPとほぼ同一視して問題ないでしょう。

成績自体、去年はこの戦略にして、AHLでは「はじめて」年間マイナスを記録しました。

「まぁ、、ダメじゃね?これ、、、」

と、評する人もいるような気しますが、「Managed Futuresはこんなもん」です。
(落ち込む時はある。ま、落ち込んで復活して、また落ち込んで復活して、という感じ)

さすがに去年の実績だけでManaged Futuresものを判断するのは早すぎです。

最近の実績だけでは判断に苦しむと思い、ADPの実績も併せて掲載してみました。
参考になれば幸いです。

まぁ、、自分の意見でいうならば、、「これを加えないで一体何を加えるのさ?」といっても過言ではないファンドの一つです、これは。

株式・債券との相関性も低い、ブレも株式ものより低いよ、とね。

お問い合わせはコチラまで。


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