HOME>ミニマム一覧>AIIT>TEMPLETON KOREA FUND

TEMPLETON KOREA FUND

ローンチ May 08, 1995
Benchmark MSCI Korea Index
Std. Dev. 40.76% (3 years)


Overview

ファンドは、主に韓国で法人登録された発行者の普通株に投資するか、あるいは韓国でそれらの主役経済活動を持っている会社の普通株に投資することによって、長期の資本評価を達成することを目指します。
(by.翻訳エディタ)




<寸評>
韓国の株式市場に投資するぜ、というもの。最近の実績しか知らない人は「まぁ、そこらの投資国と変わらないんじゃね?」と思われるかもしれないですが、アジア通貨危機以前の水準には中々戻らない、という市場です。

取りあえず、少しは参考になるかな?
ウィキペディアより抜粋(笑)。
---------------------------
経済史概要

大韓民国の経済は、朝鮮戦争以降大きく立ち後れていたが、ベトナム戦争参戦と日本からの経済・技術援助を契機として所謂漢江の奇跡と呼ばれる高度経済成長を遂げ、新興工業経済地域 (NIEs) の一つに数えられた時期を経て、1996年にアジアで2番目のOECD(経済協力開発機構)加盟国になった。

1997年にはアジア通貨危機により韓国経済は大きな危機に直面し、大量倒産や失業と財閥解体が起こった。2000年頃には一時期な経済の立ち直りがあったものの、政府の金融政策のためクレジットカードを大量に発行した余波もあり、2003年頃には個人破産が急増し国内での信用不安が高まり金融が危機的状態となった。2005年以降も国内消費が低迷しており、2008年時点でも、大学新卒者が正規社員として働くのは困難であり、 2009年大卒者就業見込みは55万人中4万人だけである。徴兵義務や就職難のため、優秀な若者は韓国国内の経済状況に関わらず海外への脱出を目指す傾向が強いが、経済的苦境のため、ますます国を離れて米国や日本の企業に就職する若者が多くなっており、頭脳流出が懸念されている。その一方、輸出産業は好調であり、富裕層も多いために不平等が拡大している。社会では「二極化」という言葉がよく使われるようになり、日本と同様、社会の不平等拡大が問題となっている。2000年頃から富裕層向けの高層マンションブームであり、不動産価格は高騰して問題となっている。

----------------------------

ま、正直ここより魅力的な市場はナンボでもあるので個人的には他をオススメしたい気しますが、好みの差もあるので、「俺は韓国は今後いけると思うぜ?」という人は一部加えてもいいんじゃないでしょうか、ね。

お問い合わせはコチラまで。


HOME>ミニマム一覧>AIIT>TEMPLETON KOREA FUND