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Fidelity Funds - Malaysia Fund (MC11)

ローンチ 01/10/1990
Benchmark MSCI Malaysia IMI NR USD
Std. Dev. : 14.23%(3years)


Overview
マレーシア株式投資。マレーシアに投資している企業への投資を含む。株式選択に力を入れる。企業のファンダメンタルに基づく、厳しいクライテリアで株式を 選択。ファンドマネージャーが自信のもてる株式は高い比率で保有する。割安で扱われている高質な企業を探す。市場からまだ認められていないが、長期にわた り成長する見通しのあるローリスクな企業への投資を好む。堅実なビジネスモデルをもつ企業、国内マーケットで優位に立っているといった、競争優位をもつ企 業、強いフランチャイズをもつ企業、そういった企業を探す。企業統治、強いマネージメントをもつ企業も重要なクライテリア。




<総評?>

マレーシアに投資するファンド。
マレーシア?よく分からん、、という人もいるかと。
Wikipediaより一部抜粋。
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IMFによると、マレーシアの2011年のGDPは2786億ドルであり、神奈川県よりやや小さい経済規模である。一人当たりのGDPは9,699ドルであり、シンガポールには遠く及ばないものの、タイの2倍近くの水準である。

イギリスの植民地時代からのゴムのプランテーションや錫の採掘、天然ガスの掘削など、特定の農作物や鉱物の生産が盛んであるが、マハティール・ビン・モハマド首相の指導の下、従来の農作物や鉱産物の輸出、観光業に依存した体質からの脱却を果たし、2020年に先進国入りするとの目標「ワワサン(マレー語でvisionの意)2020」を掲げた。

多くの東南アジア諸国が欧米列強の植民地支配の影響のため発展が遅れ、社会主義での失敗や工業化が進まない中で、マレーシアは約170年間植民地支配されていたにも関わらず日本を手本に工業化と経済成長を達成した事で、シンガポールと共に『東南アジアの優等生』と呼ばれている。しかし民族間での貧富の格差も大きいなど課題もある。

人件費が中国やタイと比べて高く、日本企業の進出は頭打ちの状態が続いていたが、尖閣諸島を巡って対立する中国や洪水や政情不安が続くタイと比較して近年マレーシアに注目が集まっている。
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5年実績で見ると、標準偏差もそこまで高くない、シンガポールや日本、米国よりいいんじゃ、、と思われるかも。

ただ、潜在的リスクとして忘れてはいけないのは、20世紀末における通貨危機による暴落の事。
将来は不明ですが、あくまでもエマージング投資として考えていた方がいいでしょうね。



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