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HIL Man GLG European Equity Alternative USD (MC197)

ローンチ 26 July 2011
正式名称 Man GLG European Equity Alternative USD
ISIN IE00B55G5T10
Benchmark ?
Std. Dev. :?


Overview

このファンドは、2つの基本方針に基づいて、絶対リターンを生成するための簡単な哲学を持っています。

・専門家の株式ピッキングを通じて、持続可能な資本の成長。
・古典的なリスクコントロールとアクティブなリスク管理を通じて保護をダウンサイド。

基金は、12年に及ぶ強い年次リターン(他のロング・ショート戦略と同じように低ボラティリティおよび伝統的な資産クラスと低相関)を持つGLGヨーロッパのロング・ショート戦略に基づいています。






<総評?>

いやぁ、分かりにくい。。
MC196と違いが一体なんなのさ?と(笑)

こちらのが若干ローンチが古く、MoneyMarket割合が多少少ない、であっているのかな??

ファクトシートを読むと、、欧州ロングショートもの、の筈なのですが、、世界株式ロング・ショートという印象か?
(そこまで欧州ばかりじゃないような、、)

ロング・ショート戦略はなんぞや?というと、買い・売り双方ポジション取りますよ~、というものですね。
よって、市場が好調時には上記成績をみたら分かるように「こんなクソな成績なもの、誰がやるんだよ!」的数字になります。
真価問われるのは、市場不調時、、になってくるでしょう。
如何に下げ幅を抑えられるか、と。

「いや、市場不調時ならショートポジションに多く振ればプラスになるんちゃう?」

こう仰られる方もいるかもですが、ショートのリスクは無限大ですからね。。
(ショートばかりにポジション振っていたらリバウンド時にとんでもない事になる)

よって、ロング・ショート戦略というものは「良くも悪くもボラティリティを抑える」もの、平たくいうならば「株式ものをちょいとブレを穏やかにしたもの」と考えて問題ないでしょう。

で、このファンドは果たして優秀なロング・ショートものか?というと、、「分からん」です。
元は確かに優秀な(これも調べきっていないので何ともいえない)ファンドだったかもですが、Manに買収後に「なんじゃこれ?」となったもの、数多くありますからね。
(RMFとか・・・)

取りあえずToremont Hedge Fund Indexのロング・ショート戦略のインデックスと比較、2年後くらいに再評価としたいファンドです。
要するに、現状では「様子見でいいんじゃない?」というファンドでしょうね。


<類似ファンド>

HIL Man GLG Global Equity Alternative USD (MC196)

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