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医療の進歩

HALです。

最近、うちの会社のパートさんが入院しました。

元々、胆石を持っている方のようで、今後の為を考えて胆石の手術(胆のうを取る)をされました。それが今月の8日。

正確には7日に入院して8日に手術だったようです、腹腔鏡での手術という事で事前の予定では1週間程度で退院出来るという話だったのですが、実際には5日程で退院をしたようで自宅で一応静養という状況が今です。

手術をされた方は50代半ばの女性だったのですが、それでも退院は早いんですね。現在の状況を伺うと、傷口は腹腔鏡を3か所入れたのでその部分は、治りかけの痛痒い感じらしいです。内臓を取ったという事もありますので笑ったりしたら、少し痛みが腹部にあるというぐらいで日常生活は問題ないという感じで家事などに制限もないとの話でした。

同じような病気で去年の年末にパートさんの旦那さんも胆石の手術をたまたまされていて、その方も早くに退院して仕事復帰も全く問題なかったという事でした。

上記のパートさんも、日常生活は出来るので多少無理すれば仕事も出来るぐらいなんだとは思いますので、ほんとに驚くレベルで医療の進歩には感心させられます。

こういう感じが日常になれば、1週間以上の入院とかって普通はあまり無いのかも知れませんね。

元々、私は共済ぐらいのレベルでしか保険は入っていませんが、医療保険とかでどこまで必要なのかは今後の医療を見ていると難しい判断になりそうな気はします。

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