HALです。
昨日のアメリカダウの株価が暴落して、日本の株価も大きく下げました。
まあ、今朝にアメリカの株価暴落を見た人は、「ああ、日本も今日は下げるなぁ」という心の準備が出来ていたと思うので何ら不思議な話でもなく、当たり前だなぁという感覚じゃないかと思います。

最近は世界的に株価が連動するイメージが強いですし、何処かが突然の下げになると世界が一周するぐらいまでは同じ傾向になり勝ちですよね二周目も暴落の連鎖になると困りますが。。。

日本に関して言えば、ここ最近はバブル以降の最高値更新とかで結構順調に上げてましたので、当然ですが何処かで利益確定で売りのキッカケが欲しいところ。その中でようやく明らかな下げのサインが出ているので一気に売りが重なったという事なんでしょうね。これがニュースになるのが良く分からないですけどね。。。当たり前過ぎて。

何となくですが、世界の主要株価って連動しているイメージがあるのですが、これは本当に正しいというべきなんですよね。
このサイトでも出てますが相関係数というので、株価とか指数の関係性を数字で表すという事が出来るのですが2000年以降ぐらいで見るとかなり相関性が高いんですよね。

具体的な数字はエクセル使えば結構簡単に計算できます。

実際にやってみると相関係数は「0.859」結構強い相関性ありですね、やっぱり。

相関の話は下記のリンクがマニアックな内容かなと思います。

相関係数